オゾン層が復活しつつあるということ!!

太陽は、地球の生命体にとって、必要不可欠な存在だが、同時に有害な存在でもある。
中でも、皮膚がんの原因にもなりえる、紫外線を遮断してくれる。

オゾン層にとって有害なフロンやハロン。
これらによって、オゾン層が破壊されるため、使用が禁止された。

1987年に採択された、モントリオール議定書である。

子供ながらに、もしオゾン層がなくなってしまったら、自分たちはどうなってしまうのか?
こんな心配がない時代に生まれて人が、うらやましいと考えたことを思い出した。

それからと言うもの、人類はオゾン層を壊さないように努力し続けた。
今回の報告では、オゾン層の穴:オゾンホールは今世紀中にはふさがる可能性が高いということだ。

人類の努力が、科学が、地球規模のとても大きい物に良い影響を与える。
昔感じた、オゾン層がなくなってしまったらの恐怖がなくなったこと。

これらに対して、とてもうれしく感じる。

有害物質を垂れ流しだった過去。
それを反省して、環境問題を考えて行動した結果がついにオゾン層にも到達したこと考えれば、これは科学を扱う者にとって、嬉しいことだ。

オゾン層は回復し、いずれ完全に塞がるだろう:研究結果
出典:http://wired.jp/2016/07/05/ozone-layer-healing/
「Wired」より(検索日 2016.7.5)

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